医師の私がツラい時に思い出す名言

医師にはツラい時に思い出す名言があります。
それはロングフェローが残した言葉
『誰の人生にも雨は降る、暗くて悲しい日がある』
東京労災病院で医師として働いていた時から思っていました。

人は誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。
どうして自分ばかりがこんなツラくて悲しい目に合うのか…と。
でもこの名言を思い出すと、誰だって自分と同じくらいツラくて悲しいことがあるのだと思い直すことが出来るのです。

私は医師の仕事をすることがツラい時期がありました。
毎日毎日暗い気持ちで出勤してきたものです。
帰りのロッカールームであまりにも気持ちが沈んでやるせない気分になったものだからロッカーを叩きながら号泣したことだってありますよ。
医師の仕事を頑張れば頑張るほど空回りしてしまっていたのだと思います。
でも同僚の医師や看護師など周りの人たちに支えられて乗り越えられました。
今では良い経験だったと思ってますよ。
私もずいぶん大人になったものだ(笑)

誰だってツラい時期がなきゃ人として成長できません。
ツラければツラいほど反動を利用して大きく飛躍できるのだと信じています。
今では悩みがあってもそれほどクヨクヨしなくなりましたよ。
考えたって仕方のないことは忘れることにしたのです。
医師の私が身に付けた人生の知恵ですよ!

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