「よろしくパンダ広告社」

図書館で借りた「よろしくパンダ広告社」を読みました。
パンダが広告会社で働いている、という内容でなんとなく借りてみたら読み仮名がふってあるティーンズ文学でした。
コピーライターの僕、パンダ君。社長のパンダ、デザイナーのパンダ子ちゃん。
パンダしか採用しないのか?みんなパンダです。
他にも存在するのはみんな動物です。
作者さんが元コピーライターとの事で、動物たちが働いているとはいえ広告業界の本当の事が書かれているみたいです。
大きなもめごともなく、ふんわりと進んでいきますけど、お仕事をしています。
平和そうな世の中で羨ましいです。
母の日や父の日はあるのに、「わたしの日」がないというのも、確かに!と思わず声に出てしまいました。

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