思い出すと腹が立つ

思い出すと腹が立つことがあります。
でもそんな風にいつまでもイライラしていたり、怒ったりするのは時間と体力の無駄ですよね。
理不尽なことを言われたり、こんなにいろいろなことをしているのになんで私に?と文句を言いたくなったり。
思い出し笑よりも思い出しイライラの方が多いなと気が付きました。
忘れろ!忘れろ!と自分に言い聞かせていますけど、やっぱりしばらくは駄目ですね。
自分で勝手に思い出して、勝手に精神的に追い込まれているんです。
そんな自家発電はやめるべきと分かってはいます。
しかしそこをコントロールできないのも私の未熟なところです。
誰かに聞いてもらうしかないのだけれど、そんな機会がないようなときはこうやって吐き出すのが一番ですね。

薬剤師の私が最近気になっていること

ウエルシア薬局の薬剤師の私はたまに一人で居酒屋に出掛けます。
私が住んでいるアパートから自転車で10分ぐらいの所にあるんですよ。

そこにはだいたいいつものメンバーであるおじさんやおじいさん達が呑んでいるの。
近所の人達なんだけどね。
薬剤師の私にも気さくに話し掛けてくれます。

いつからか…その中のおじさんと一緒に働いているという若い男性も来るようになりました。
歳は私と同じくらいかちょっと下くらいかな。

男性は私が居酒屋に入るとたいていおじさんと呑んでいて、私を見付けると笑顔で寄って来るようになりました。
尻尾を振っている犬みたいです(笑)

そしておじさんと男性と私と三人で呑む羽目になるの。
正直、薬剤師の私は他のおじさんやおじいさんとも話がしたいのだけど…
ご飯を食べてお酒をちょっと呑んで、ひとしきり話が終わると私は家に帰ろうとします。
そうすると…男性が店の外まで送ってくれるんですよ。
そしていつも私のお腹を触り「プニプニだねぇ。」と言ってくるの!
ちょっとわけが分かりません!

でも一つだけ分かっていることがあります。
それは私はその男性の笑顔に逆らえないということ…
もしかして薬剤師の私は惹かれ始めているのかもしれません…
ちょっと不覚なんだけど(笑)