医師の私がツラい時に思い出す名言

医師にはツラい時に思い出す名言があります。
それはロングフェローが残した言葉
『誰の人生にも雨は降る、暗くて悲しい日がある』
東京労災病院で医師として働いていた時から思っていました。

人は誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。
どうして自分ばかりがこんなツラくて悲しい目に合うのか…と。
でもこの名言を思い出すと、誰だって自分と同じくらいツラくて悲しいことがあるのだと思い直すことが出来るのです。

私は医師の仕事をすることがツラい時期がありました。
毎日毎日暗い気持ちで出勤してきたものです。
帰りのロッカールームであまりにも気持ちが沈んでやるせない気分になったものだからロッカーを叩きながら号泣したことだってありますよ。
医師の仕事を頑張れば頑張るほど空回りしてしまっていたのだと思います。
でも同僚の医師や看護師など周りの人たちに支えられて乗り越えられました。
今では良い経験だったと思ってますよ。
私もずいぶん大人になったものだ(笑)

誰だってツラい時期がなきゃ人として成長できません。
ツラければツラいほど反動を利用して大きく飛躍できるのだと信じています。
今では悩みがあってもそれほどクヨクヨしなくなりましたよ。
考えたって仕方のないことは忘れることにしたのです。
医師の私が身に付けた人生の知恵ですよ!

薬剤師に聞いてみた

初めての妊娠で、何もかもが不安になってしまいます。(こちらの26歳の転職体験談は共感できました。)
これはしてもいいのか、あれはどうなのか・・・
あまりにも神経質になりすぎてしまって胃が痛くなってしまうほどでした。
そんな時、喉の痛みを覚えて産婦人科へ行きました。
風邪と言う診断でしたが、薬は飲めないので弱い漢方薬を処方されました。
調剤薬局にいき薬剤師に薬をもらうときに、ちょっと聞いてみたのです。
喉がどうしてもイガイガして気持ち悪いので、イソジンなどのうがい薬は妊娠中でもやっていいのかどうか。
本当は、婦人科で聞いてくればよかったのですが、つい忘れてしまったのです。
イソジンは妊婦でもほとんど問題なく使用できるとう答えでした。
こうして病院で聞き忘れたことでも、薬剤師に聞けばちゃんとした答えが返ってくることは、とても安心できますよね。
出産までまだ月日はありますが、体の管理はしっかりとしていかなければいけないと、真剣に思いました。
そして、あまり神経質になりすぎると胎児にも影響があることも改めて考えさせられることでした。
母親になるのですから、どっしり構えていなければいけないですよね。

食べ過ぎと運動不足

食べ過ぎと運動不足、ときくとギクリとしてしまいます。
朝食、昼食、夕食という主な食事からの食べ過ぎはありません。
間食と言う名のお菓子は高カロリーになっています。
あとは全く運動をしていません。
見た目が普通でも体質で血液中に脂をためやすい人もいます。
血液中の脂を正常にするには・・・?
食べ過ぎてトータルの摂取カロリーが多くなってしまうのを防ぐ。
しかしだからといって、一食抜くのは最もよくありません。
そしてなるべく炭水化物を半分にすること。
ただし炭水化物ダイエットなど過激なものをしないほうがいいんですよね。
極端に減らしたり過剰に摂取するようなダイエットは個人的には否定します。
通常の食べる分を炭水化物以外のものにすると続くのでコツコツとはじめてみますね。