糖化が進むと危険!

体の中で糖化が進んでいることは危険なことだとご存知ですか?
糖化が進んでいるかチェックをしてみましょう。
・パンや麺類ばかり食べる
・甘いものが大好き
・清涼飲料水をよく飲む
・運動をあまりしない
当てはまるひとは物を食べるときにはよく噛んで食べる、野菜を先に食べるということを注意して取り入れてみましょう。
果物も糖化を進める原因になるのでお菓子などより良いと思って大量に食べるのはよくありません。
生きていくうえで日々、細胞は生まれ変わります。
これから生まれてくる細胞を糖化させないようにするにはやはり運動です。
自分は糖化が進んでいるという方でも、もう遅いということはありません。
脳も成長していくのですからご老人だって運動を続けることを推進しています。

 

薬剤師の試験会場にて

大学の薬学部を出れば、自動的に薬剤師の資格がとれるか、というと、そういうことではありません。薬学部を出てることが条件にはなりますが、薬学部を出るだけで必ず薬剤師になれるというわけではありません。つまり、薬学部を出ても薬剤師になれない人もいるわけですね。

ただし、弁護士ほど難しいわけではありませんから、薬剤師の資格をとるための試験会場に行っても、それほど、驚くほどの年長者に会うことはないんですね。それこそ、パッと見「苦学生」とか、「苦節○十年」みたいなのは、めったにいないんですね。あくまで「めったにいない」にしておきます。だって、皆無とはいいきれませんもんね。いるかもしれませんから。

そんなことですから、薬学部を出てるにも関わらず、全然、薬剤師とは関係のない職業に就く人もいるんですね。もしかしたら大学に入ってから「失敗したか」なんて思うのかもしれませんけど、おそらくは小中高と、それなりにお勉強ができるポジションにいたと思われるんですが、薬学部に入ってみたら、感じが違った、なんてことが、しばしばあるようなんですね。

まぁ、それなりにお勉強ができますから、別の仕事に就いても、それなり以上にこなせるんでしょう。でも、たぶん残念ですよねぇ。