心臓と重力の戦い

心臓はどんなときも脳に常に一定の血液を送り続けないといけません。
1980年に比べると心筋梗塞が急増しています。
心筋梗塞は人類がとくに発症しやすい病であると分かってきました。
ゴリラは1.5倍も平均のコレステロール値が高い
しかし類人猿のコレステロールを調べてみると人と比べると、チンパンジーには白く見えるコレステロールがみえない。
チンパンジーはは心筋梗塞で亡くなりません。
人の心拍と爬虫類の心拍は違います。
筋肉の収縮のリズムに異常があると不整脈であるとわかります。
収縮が大きくなって心臓が大きくなってしまうのが心不全で少し動くだけで息苦しいのです。
心臓の血管がつまるのが心筋梗塞、筋肉の一部が壊死して動かなくなります。