キシリトールガムができるまで

中国でキシリトールの元になるものはトウモロコシの芯で作っているそうです。
意外ですねぇ。
キシリトールはいろいろなものからとれるがトウモロコシから大量にとれるんですね。
キシリトールと言えば、フィンランドってイメージがあります。
フィンランドのしらかばが有名。
以前はトウモロコシの芯は薪にするしかなかったがここ20年で変わったんだとか。
ガムの香料は40から50のものを組み合わせてつくられているそうです。
ガムの味は香料で決まるので香料のテストのときは食べなければならない。
こういう試食をしないといけない職業の人達って太っちゃって大変でしょうね。
代表的なミントは、一番良い時期に収穫しなければならない
二週間しかないので大変です。
香りを逃さないように収穫したらすぐにオイルにするそうです。