ドント・ストップ・ザ・ダンス

柴田よしきの[ドント・ストップ・ザ・ダンス]を読みました。
これは保育園園長の花ちゃんが保育園の借金のために探偵業もしているシリーズです。
例の如く脇役で出てくる曲者たちはほかのシリーズでもおなじみの人たちです。
同じ作家さんのキャラクターがリンクして出てくるのがおもしろみも増します。
内容としては探偵業でまた危険な目にあうってところです。
いつも殺されかける花ちゃんです。(笑)
今回、一番残念なのはストーリーではありません。
花ちゃんがある人に「実はこれをしたのは○○だったんです」と相手につげると相手は驚愕します。
その数十ページ後にまた同じ下りがあったんです。
名前も出ているから別人ではありません。
二人の会話の前後の話しからも完全に一致していることです。
同じことを同じ人が同じ人に向けて告げたのに驚くシーンがある。
これが間違いじゃなければなんなんですかね。
この作者ってけっこう凡ミスが多い人です。
かなり残念なことですよ。