洗剤とアルミ缶は危険です

東京メトロ丸の内線で缶が爆発して人々が怪我をするという事件がおきました。
最初にこの事件を聞いたときはオウム真理教の地下鉄サリン事件を思い出しました。
しかしテロではありませんでした。
なんでも業務用アルカリ性洗剤をアルミ缶に入れていたことがわかりました。
洗剤とアルミ缶の中で化学反応がおきて、密封した缶が破裂したということです。
洗剤は劇薬だとおもわなければいけないんですね。
化学変化はなにでおこるかなんて一般人にはわかりません。
洗剤を増せて使い、お風呂場の喚起が不十分だった為に人が亡くなる事故がありましたね。
あれももうずっと前の話しです。
そこから混ぜてはいけないし、喚起はするべきだということを学びました。
今回の事件も単なる不注意にしないでたくさんのメディアでとりあげて注意をうながすべきだと思います。
16人の人が負傷したんですから同じようなことが起きないようにしたいですね。